転職エージェントプロパティ.NETWORK

クラウドソーシング

私はアンケートなどで職業を問われた時にいつも悩む、いわゆる正社員ではないし、フルタイムでパートをしているわけでもなく、短時間アルバイトをしているわけでもなく、歩合給で内職をしているわけでもない、いわゆるニートです。

いや訂正しよう、齢35も過ぎ去ったのでもうニートの定義には当てはまらないし、正確には無職です。無職だが、働いていないわけでもない、パソコンでこのタスクのようにクラウドソーシングワークで日々のお小遣いをわずかではありながら稼いでいる。これも立派な仕事なのです。

だから、職業は?と問われたらクラウドソーシングワーカーと答えるようにしています。しかし一般に認知されていないので、その他の欄にレ点をつける結果となります。もっとクラウドソーシングワークが一般的に認知されるようになれば、誤解や偏見がなくなるとともに、雇い主、就業者のウィンウィンな関係が構築されるでしょうし、依頼主が増え制度として拡充しうると思います。

働き方のひとつのモデルケースとして確立し、社会へと自立できる給料をクラウドソーシングワークで稼げる世の中になって欲しいと切に願う今日この頃です。

アルバイトで生計

大学生の頃、下宿先付近にあるコンビニでアルバイトをしていました。下宿に近かったから選んだという簡単な理由で2年間お世話になりましたが、そこで学ぶ事は多くあったと思います。

私が入るときによく一緒に入っている人は学生ではなく、アルバイトで生計を立てている人でした。コンビニのバイトだけで本当に生活できるのか不思議でしたが、彼が言うには「会社で働くより自由が利くし、自分のやりたい事が出来るからバイトをしている」との事でした。アルバイトは学生のもので、失礼ですがいい年をした人がするものではないという考えを持っていたので、当時は非常に驚きました。しかしそれが私の固定観念だった事に彼は気づかせてくれました。今では退職した人が社会の役に立ちたいとファーストフードでアルバイトをしていると聞いた事があります。彼以外にも学校卒業後、会社に入らずコンビニでバイトをしている同僚の人がいました。

また現在コンビにでは物をお客様に売る以外に、公共料金の支払いや配達サービスを行っています。覚えることもたくさんあり本当に大変でしたが、少しサービス過多なところがあると思います。確かに24時間営業で自分の好きなときに利用できますが、便利さを求めすぎたためにしわ寄せを受けているのではないかと感じました。

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